

第19回 食アメニティコンテスト
農林水産大臣賞受賞記念イベント開催のお知らせ
オーライ!ニッポン会議主催、去る3月9日(発表会)・10日(授賞式)が東京で行われ、
夢古道おわせランチバイキンググループを代表して、
天満浦百人会 松井まつみ、ななうらの郷 佐野節子、向井フレンズ 黒次美が授賞式に出席
赤松農林水産大臣より直接、賞状と記念楯を授与されました。
これを記念しました、夢古道では受賞記念イベントを開催いたします。
農林水産大臣賞受賞記念イベント
「ありが鯛!おめで鯛!皆様と一緒に喜び鯛!」と題し、
3月22日~4月11日の
3週間に渡り、通常のメニューの他に、尾鷲真鯛を使い、
それぞれのグループが感謝の気持ちをこめて鯛料理をだします。
ぜひ、お越しくださいませ。
これもひとえにお客様のおかげです!

夢古道おわせ・ランチバイキンググループは、平成19 年にオープンした尾鷲市の観光施設「地場特産品情報交流センター・夢古道おわせ」の飲食スペースでランチバイキングを提供する3つのグループのネットワーク組織である。
市内の3地域でそれぞれ活動する「NPO 法人天満浦百人会」「企業組合ななうらの郷」「企業組合向井フレンズ」の3グループが週替わりで年中無休で運営しているランチバイキングは、「ここだけ・これだけ・いまだけ」をキャッチコピーに、地元農家との連携や働きかけのもと、地産地消の郷土料理やアイデア料理を提供しており、月平均2,300 人の来客がある。
各グループは、バイキングを担当する週以外にも、隣接する「県立熊野古道センター」や地元小学校等で、さんま寿司など郷土料理体験の講師として活躍したり、地域のイベントや特産品・食品衛生の勉強会に参加したりと、幅広く活動している。
過疎・高齢化が進むこの地域において、休日の多い日には200 人を超える来客がある店は他に例がなく、また年々売り上げも伸びており地域からも注目を集めている。さらにこの活動から派生して、それぞれのグループが独自商品を開発し地域内外に売り出す取組も始まっており、地域の生産振興と経済・社会の活性化に大きく寄与しているところが評価されました。
食アメニティコンテストとは?
1.趣旨
農山漁村の生産活動や社会活動の中でも都市農村交流の分野においては、女性の貢献によるところが大きく、今後の都市と農
山漁村の共生・対流を目指した地域づくりにおいても、女性の参画を促進し、女性の感性や生活に根ざした活動の活性化を推進していくことが重要となります。
食アメニティコンテストは、農山漁村の女性グループ等の自主的努力による地域の特産物を活用した『食』に関する起業活動などを通じて地域づくりに貢献している優秀な活動事例について表彰を行うとともに、あわせてこれら優良事例を普及することにより、農山漁村の振興並びに都市と農山漁村の共生・対流の促進に資することを目的とするものです。
2.コンテストの経緯
当コンテストは、平成3年度より国土庁及び(財)農村開発企画委員会の共催により開催されてきましたが、平成13年1月の省庁再編に伴い、当省農村政策課にその業務が移管され、さらに当省の組織再編に伴い、都市農村交流課に移管されたものです。
なお、農林水産省は平成5年度から後援しており、農林水産大臣賞表彰を行ってきたものです。
3.実施主体
主催
- 農林水産省
- 都市と農山漁村の共生・対流推進会議(オーライ!ニッポン会議)
- (財)農村開発企画委員会
協力
- (社)農山漁村女性・生活活動支援協会
- 全国生活研究グループ連絡協議会
- 全国漁協女性部連絡協議会
- 全国林業研究グループ連絡協議会女性会議
- JA全国女性組織協議会
4.平成21年度審査委員
- 向笠 千恵子(審査会長):フードジャーナリスト、エッセイスト
- 安倍 澄子:(社)全国農業改良普及支援協会主任研究員
- 枝元 なほみ:料理研究家
- 齋藤 京子:(社)農山漁村女性・生活活動支援協会専務理事
- 近本 聡子:(財)生協総合研究所研究員
- 宮城 道子:十文字学園女子大学人間生活学部教授
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